日 程:2008年9月23日(火)~27日(土)

参加者:石原、大谷、渋谷、高橋、松本、宮嶋、他1名
講 師:岩橋崇至先生、(スタッフ)岩橋(宏)

行(程) : 八方池山荘集合(泊)
    ~第三ケルン~八方池~丸山~唐松頂上山荘~唐松岳~唐松頂上山荘(泊)
    ~クサリ場~大黒岳~白岳~五竜山荘(泊)
    ~停滞・五竜山荘(泊)
    ~西遠見山~大遠見山~小遠見山~地蔵ノ頭~テレキャビン~とおみ駅(解散)

記録メニューに戻る 記録:宮嶋、写真:岩橋宏 唐松岳・五竜岳撮影登山 9月25日(木)雨

 頂上山荘を7時15分に出発。早朝から雨交じりの西風(風速15mぐらい)に悩まされながらひたすら五竜山荘へ向かう。山荘を出るとすぐ岩稜、クサリ場を慎重に下る。
 8時20分大黒岳を通過。9時55分、最低鞍部で風を避けて小休止。その後喘ぎながら登り、11時45分に白岳通過、10分ほどで五竜山荘に着いて昼食。この日を終了。


9月26日(金)雨

 終日強風と雨で戸外にでることが出来ず停滞。宿泊客少なし

9月23日(火)

 各自集合場所の八方池山荘に集合


9月24日(水)晴れ

 山荘で早朝撮影に出向くも、瞬時の茜雲をほとんどの者が撮ることができなかった。
 朝食後山荘を7時15分に出発、稜線コースをたどり八方池へ、晴天で白馬三山や五竜岳を望みながら比較的安易に登る。9時30分第三ケルンを通過、八方池へ9時50分に着く。八方池はさざ波がたって映り込みが撮れず残念。周囲は紅葉がはじまっていた。
 10時25分八方池出発。11時30分~12時、昼食休憩。12時50分に丸山着。丸山のピーク近くで雷鳥を写す。やがて尾根左側を巻きながら、15時20分に頂上山荘に着く。
 小休止の後、夕日を撮りに山頂を往復。山頂で太陽柱に遭遇し皆で歓喜。当日の宿泊客は少なかった。
9月27日(土)曇り

 前夜、知らぬ間に雨が雪に変わり初冠雪。積雪は数cm。7時50分山荘を出発。
白岳山頂で雲の中、ハイマツの雪などを撮影。途中で顔を見せてきた五竜岳や稜線を撮りながらひたすら下る。
 標高2000m近くまで雪が来ていた。遠見尾根は名の通り小さな起伏のある尾根路。11時10分西遠見、12時10分大遠見、13時45分小遠見を経て地蔵ノ頭、そしてリフト、テレキャビンに乗り「とおみ駅」へ下山。ここで解散